絶対借りれる消費者金融

今現在の借り入れ状況や収入といった状況に応じた融資先を選択することが確実に借りれる一番の方策です

絶対借りれるといっても、誰でも借りれるというわけでないことは承知の事実です。申込する人の状況(現在の借入額、収入)等によって条件が異なってくるからです。しかし敢えて絶対という表現を使う理由は、各個人の状況に応じた融資先を選択することで、審査に通る可能性が格段に高くなるからです。

0各消費者金融によって審査の状況が異なってきます

すべての消費者金融業者の貸付審査は一律というわけではなく、厳しいところもあれば柔軟なところもあります。また、その時の経済情勢やお金の在庫によっても若干審査基準が異なってきます。同じ条件なのに審査に通らなかったり通ったりする理由は、こういった要素がその要因と言われています。

しかしお金を借りる側からしてみれば、借りようとする金融業者の経済状況など知る由もないのが現実で、内部の者でない限り知ることは不可能です。そこで、平均的な借り入れ審査の状況を大まかに分類していますので、参考にしてくださると幸いです。

基本的にはどの金融会社も顧客にお金を貸して収益を上げたいと考えていることは事実で、貸金業者はお金を貸さないことには営業が成り立たないのです。しかし彼らが一番恐れるのは貸したお金が戻ってこない、いわゆる融資金を焦げ付かせることです。銀行ローンの原資は顧客の預金ですが、消費者金融の原資はといえば金融機関からの融資であることから、つまり借りたお金を貸している状況にあるわけです。

そのお金を焦げ付かしてしまうことは大変な損失になるわけで、そういった状況に対応するための督促行為(督促状、裁判)等にも多大な時間と人員が必要となってきます。したがって消費者金融側からしてみれば、誰にでもお金を貸すというわけではなく、きちんと毎月の返済を履行してくれる人(返済能力が高い)にこそ融資をしたいと考えているわけです。

0絶対審査に通らない人とは

よくwebサイト上で「無審査で貸します」「誰でも借りれます」といったキャッチコピーを見かけますが、これはどこからも借りれない人を狙った甘言であることは間違いありません。貸金業者である限り無審査でお金を貸すはずがありませんし、基本的な貸付条件に合致しない人に対して貸すこともあり得ません。

基本的な貸付条件とは以下の項目になります。一つでも該当する人は、もはやどの金融業者からも融資を引き出すことは不可能と考えてよいでしょう。

  1. 無職
  2. 住所不定者
  3. ブラックリスト登録者
  4. 多重債務者

(1)の無職は論外です。貸金業者にとって一番重要なのは「返済能力」ですから、返済するだけの収入がない無職者では到底審査に通ることは不可能です。また、住所不定者なども同様で、もしも返済が滞った場合に居住地がハッキリとしないというのでは督促も出来ません。したがって、(1)(2)に該当する人は100%審査に通ることはないでしょう。

(3)のブラックリスト登録者というのは、信用情報機関の事故情報登録者のことで、過去5年の間に自己破産などの債務整理をしていたり、毎月の返済を度々滞ったりした人が要注意人物として登録されていることです。貸金業者は融資の際に必ずこの信用情報機関の個人データを引き出して審査をしますので、もしも事故情報に登録されていればこれも100%審査で落とされることとなります。

0多重債務者でも借りれる場合があります

多重債務者と一括りにいっても借入件数がこれ以上といったような正確な基準が規定されていませんので、多重債務者でも借りれますといったあやふやなキャッチフレーズを使用することには躊躇します。基本的には借入件数が4件を基準と考えて、それ以上の借入があれば多重債務と認識したほうがいいかもしれません。

借入件数が増えれば増えていくほど消費者金融等の貸金業者は融資に慎重になってきますので、より審査が厳しくなってきます。したがって借入が増えていくほどそういった顧客を対象にした金融業者が相手にすることになっていきます。中小以下の金融業者は、金利や利便性といった顧客サービスでは大手には太刀打ちできないのを承知していることから、大手や中堅業者では借りれなかった人を対象にしているわけです。いわば持ちつ持たれつ関係ということになります。

つまり、借入件数の多い多重債務者はそういった中小以下の金融会社で申し込めば、融資を受けれる可能性が高いということです。

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信用情報機関とは

信用情報機関とは、かつては消費者金融業者が出資し顧客の情報を持ち寄ってその情報をプールし、審査に際に活用していたわけですが銀行はその情報を喉から手が出るほど欲しかったようです。しかし現在ではかつての大手消費者金融のほとんどが銀行系の傘下に入ってしまっていることから、その信用情報機関の個人データは銀行を含めて広く活用されています。

また、その個人データも情報の蓄積とともに精度も増して、現在では貸付審査のほとんどをその個人データで賄っているといっても過言ではないでしょう。それほど信用情報機関の個人データは信頼性が高いということです。

現在主流となりつつあるネット上で簡単に融資の申し込みができる「web完結審査」もその一環で、個人データの活用によって30分以内に貸付審査が完了するというものです。

理想の貸金業者

理想の貸金業者とは、柔軟に審査をしてくれた上で即日対応即日融資が可能な業者です。支払いが滞った場合の取り立て行為については、どの業者も支払いが不履行になると督促をしてきますので、これはある程度仕方がないでしょう。きちんと支払いを履行していれば問題ないはずです。

また、借入利息も低ければ低いほど支払いが楽になりますので、可能な限り低いほうがベストです。大手銀行系の金融会社ほど金利が安くなりますが、それと引き換えに厳格に審査が実施されますので、借入件数が3件以上の多重債務者の人は審査に通るのが困難になるかもしれません。

多重債務者については、2010年に施行された貸金業法改正(総量規制)により、年収の三分の一以上の借入が不可となったことから、追加の融資を受けることが事実上不可能となってしまいました。また、審査の際には収入証明の提出が義務付けられたことも、多重債務者にとったら大きな影響を受けることとなりました。

そんな状況では多重債務者は事実上消費者金融から締め出される形になってしまいます。事実、自転車操業を繰り返して毎月の支払いをしていた方などは支払いが出来なくなって自己破産などの債務整理や、総量規制の対象外であるヤミ金融に走る方も少なくありません。ヤミ金融は貸金業登録をしていませんので、総量規制には含まれませんし、借入件数の多い多重債務者でも融資が可能です。

ただ、上限金利を超える暴利を設定している高利貸しも存在していますので、借入の際には契約書によく目を通す必要があります。よほど返済の目処がある方なればまだしも、返済の目処がなくてその場をしのぐためにヤミ金融からお金を借りようとしているのなら、止めておかれたほうがよいでしょう。

19/10/12 05:21:19

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